この戦いの前半戦が今日で終わる。初めに残された時間は41日間。予定は30日で6冊分のテキストと問題をすべて終わらせ、残りの10日間はひたすら試験対策をしようというもの。そのまず30日のうちの半分が今日で終わる。ぎりぎり予定通りだが非常に厳しい。確実に受かるためには残り2週間は試験対策のために残したい。そうすると残り3冊を10日間で終わらせなければならない。一冊約3日のペースだ。本当に戦い続けるしかない。口だけでなく本当に自分にある時間のすべてを注ぎ込むぐらいでなければダメだろう。
ここで思うのは専門学校に通って勉強している人との比較だ。学校でやるメリットもかなり大きいと思う。しかし学校に通って毎日やれば受かるわけではない。そして独学では受からないということもない。やりようによっては独学の方が威力を発揮するものだと思う。つまり実質的な勉強時間、勉強姿勢などを比べた場合、どちらが上回っているかだ。人によるしどっちがいいかはっきりいえないが1発逆転をかけるなら必ず独学の方が強いと思う。これは俺の経験というかまぁ感じるものだ。学校で勉強して疲れて満足してしまうしかなかった過去。独学なら最大限に自分のペーストと時間を作り続けられるという今。
確かに41日間は短か過ぎるが、俺は負けたくない。ちょっと今の自分の環境下を正当化させるために余計なこと書きましたが、この負けたくないという気持ちがある限り可能性を1%でも増やせられるように頑張るよ。
来年の1月、ここに「合格」の2文字を残したい。
さて、日商簿記1級完結編、後半戦のスタートです。
本日の簿記勉強 キャッシュフロー会計4時間 日商過去問第104回商簿 11/25 40分 一つのミスで撃沈。すぐにミスを見直し自力23/25 反省をしっかりします。 計5時間
疲れが溜まっていて今日はたくさん寝ることにした。明日からまたからだにリズムを叩き込みたい。