期待したペースとの遅れにいま少し不安が襲ってきています。
ついにあと30日を切ります。この検定の合格率約10%。10人に1人が合格だけど、合格基準1歩手前でたくさんの人が落ちていることを想像すれば、人の10倍やれば受かるとかそんな単純なものでもないのかな。つまりぎりぎりのラインをどう乗り切れるかが勝負だということ。100点を取りにいく必要はなく7割を確実に取れれば受かることができる。結果的にそれが全体の10%に入るということ。
最初に受けたときがあと5点くらいで不合格だった。つめが甘かったのを思い出すし、自信がなかったのがいけなかった。気持ちの問題もかなりあったんじゃないかっていうことを今は感じる。
それらを打ち消すためにあと30日どれだけのことができるかということが大事だよね。
何度もあの時落ちたときの壁を乗り越えようともう一度勉強を1からやり直そうとした。でも過去の俺はできなかったんだよ。
俺はこの11月の試験に最後の思いをかけている。これを失敗したら二度と受けないつもりだし、受かったら今までの自分の能力のなさのコンプレックスを克服し自信を持って前に進められる気がするんだ。
俺は大学4年。就職先も半年以上前に無事決まっている。これは簿記試験がどうというということよりおれ自身との勝負なんだ。
この文のの最初に不安が襲ってきているって書いたが、これは今までのような自分の中の、自分自身の自信のなさのような不安からきているのではなく本気で今戦っているからきているものだと思う。
さて、思いをここに残したところでまた続きを始めるとするか・・・^^